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こんにちは。最近は涼しくなってきて秋を感じるようになってきましたね🍂秋と言えば食欲の秋🌰🍠そんな食欲の秋は魅力的な食材がいっぱいで、あれもこれも食べたくなりますね🤤しかし食欲に負けて食べてばかりでは体重が大変なことになってしまうかもしれません😱特にこれから迎える年末年始にむけて、年末年始太りを回避するためには、この時期に食欲と体重のコントロール術を覚えておくことが大切です☝そこで今回は、食欲の秋でも太らないための食事&生活習慣のルールをご紹介していきます✨

秋に食欲が増す原因

・日照時間の減少

秋になると日照時間が減り明るい時間帯が短くなります。精神の安定を保つ脳内の神経伝達物質のセロトニンというものがありますが、日光に当たる時間によって分泌量が増減することが分かっています。そのセロトニンは食欲の調整にも深く関わっているのです。なので日照時間が短い秋になるとセロトニンが減るので、イライラしたり憂鬱になり、徐々に食欲も増してくるのです。

・気温の変化

夏から秋になることで、気温が低くなり体温も下がります。すると、平温に保とうとすることから基礎代謝がアップしやすくなります。基礎代謝がアップするとエネルギーが消費されやすくなるためお腹は空きますが、食欲が増しても運動をしっかり行えば太る心配はないでしょう。ただし摂取カロリーより消費カロリーの方が少ないと、太ってしまいます。

・夏バテ復活

猛暑で食欲が落ちた人も、心地よい季節になると食欲が回復します。そして、栗・新米・秋刀魚など秋は美味しい食材が豊富なので、ついつい食べ過ぎて太りやすくなります。

秋ダイエットのルール

・きのこを食べる🍄

秋になると色々な種類のきのこが売られるようになります。きのこは、カロリーがかなり低いので、たっぷり食べても太る心配は要りません。しかも、食物繊維が豊富なので便通改善にも良いです。ホイル焼き、蒸し焼きのほか、肉やパスタの代わりに、かさ増し食材として活用するのもダイエットに効果的ですよ。

・野菜ジュースを飲む

食事の20~30分前に野菜ジュースを飲むと、血糖値の上昇が抑えられます。また、食前に飲むと、その後の脂質や糖質の吸収が和らぎ、太りにくくなる効果が期待できます。さらに、空腹時に野菜ジュースを飲むと、満腹感も和らぐため食事量を無理なくセーブできることにも役立ちますね。

・スポーツを始める

心地よい季節は、新たなアウトドアスポーツを始めるのにも良い機会です。日光を浴びればセロトニンの分泌も盛んになるので、ウォーキングやジョギング、山登り、トレッキング、ラフティング、乗馬等々に挑戦してみるのもいいですね。自然に触れ遊びながら体を動かすことで、体はもちろん心の健康にも良い影響があるでしょう。

・カロリーの高い飲み物を控える

食べ物の種類や食事量は意識しても、飲み物は油断していませんか?例えばラテで約150kcal、カフェモカで約240kcal 、コーラやペプシなどはペットボトルで約200kcal前後になってしまうので、よく飲む方は注意してください。

コーヒーや紅茶はブラックであればカロリーゼロなので安心です。しかしどうしても甘味が欲しい場合、ミネラル等が豊富なハチミツやメープルシロップで代用しましょう。また、炭酸飲料が好きな人は、炭酸水やレモン入り炭酸水に変えるとカロリーゼロで太る心配がありません。

しかしゼロカロリー炭酸も人工甘味料が使われていることが多いです。この人工甘味料はコカイン以上の依存性があるとも言われているので、飲めば飲むほど「もっと飲みたい!」となり、飲む量や食べる量がどんどん増し太る原因となるので要注意です!

・ゆっくりバスタイム

温かいお湯に浸かりじんわり体の芯から温まれば、リラックスとダイエット効果も期待できるでしょう。お湯に浸かりながらマッサージやストレッチを行えば、女性に多い冷えやむくみ解消にも役立ちます。

– この記事を書いた人 –

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狩野 彩
かのう あや



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