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皆さまこんにちは(^^♪
いつもARMY渋川店をご利用いただきありがとうございます💛

朝がだいぶ涼しくなりましたね😉
ですが、まだまだ暑い日が続いていますので熱中症対策ばっちしでお願いします(*^^)v

9月はお彼岸の季節ですね。
本日はお彼岸についてお話いたします。

お彼岸の時期はいつ?

お彼岸とは、春分の日と秋分の日を中日とした前後3日、合わせて7日間をいい
雑節(二十四節気、五節句以外の特別な暦日)のひとつです。彼岸には、3月の春彼岸と9月の秋彼岸があり、春分の日(3月21日頃。その年により変動)、秋分の日(9月23日頃。その年により変動)を中日として、その前後の3日を合わせた7日間を彼岸といいます。

また、最初の日を「彼岸入り」「彼岸の入り」と呼び、最後の日を「彼岸明け」と呼びます。

2023年の秋彼岸

・9月20日(水):彼岸入り
・9月23日(土):彼岸の中日(秋分の日。祝日)
・9月26日(火):彼岸明け

春の彼岸を「彼岸」「春彼岸」と呼ぶのに対し、秋の彼岸を「のちの彼岸」「秋彼岸」と呼び分けることもあります。

お彼岸にお墓参りする理由

春分の日と秋分の日は、太陽が真東から真西に沈み昼と夜の長さがほぼ同じになる日ですが、お彼岸にお墓参りする風習は太陽が関係しています。
仏教では、生死の海を渡って到達する悟りの世界・あの世を「彼岸」といい、その反対側の私たちがいる迷いや煩悩に満ちた世界、この世を「此岸(しがん)」といいます。

そして、彼岸は西に、此岸は東にあるとされており、太陽が真東から昇って真西に沈む秋分と春分は、彼岸と此岸がもっとも通じやすくなると考え、先祖供養をするようになりました。

「ぼたもち」と「おはぎ」の違い

お彼岸の供物や食べものといえば、「ぼたもち」と「おはぎ」ですが、基本的には同じものです。その季節に咲く「牡丹」と「萩」の花から、春は「牡丹餅(ぼたもち)」、秋は「御萩(おはぎ)」と呼び分けるようになり、作り方にも花の姿が反映されるようになりました。

また、小豆の収穫期は秋なので、秋の「おはぎ」には皮ごと使ったつぶあんを用い、春の「ぼたもち」には固くなった皮を除いたこしあんを用いていたそうです。

料理のマナー

お住まいの地域や精進料理の宗派によっても異なりますが、基本的には昆布と干ししいたけでだしを取り、野菜・穀類・豆類・海藻・果実を使用した料理にする必要があります。味付けは、食材そのものの風味を活かすため、薄味に仕上げるのがいいです♪

精進料理を作る際には、牛・豚・鶏といった肉類や魚介類など、動物性の食材は一切使用してはいけません。
これは、動物が人間と同様に霊を持ち、命を天から授かっているため、食のための殺生を戒め天寿を全うさせるべき、という仏教の教えに基づきます。
卵については、年代や地域によって扱いが異なりますが、基本的には用いない方が良いでしょう。
また、この考えはだしをとる際にも適用されるため、煮干しやかつお節といった魚介類からだしをとることができない点についても注意が必要です。

また、にんにく・らっきょう・ニラ・アサツキ(ワケギ)を総称して五葷(ごくん)と呼びますが、これらの野菜に分類される食材も精進料理では忌避されています。
その理由としては、強い臭いが大勢で行うことの多い修行の妨げとなるからです。

お彼岸はもうすぐなので時期になったらお墓参りにいきましょう😉

– この記事を書いた人 –

富永 麗奈
とみなが れな

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