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皆さまこんにちは(*^^)
いつもARMY渋川店をご利用いただきありがとうございます。
梅雨に入ると気分もどんよりしますよね( ;∀;)
そんな時はトレーニングしてどんよりした気分も吹っ飛ばしましょう( ´∀` )
室内なので濡れませんよ😏

6月になると青やピンクにに色づいた花を咲かせる紫陽花😻
本日は季節のお花アジサイについてお話いたします✨
これを読んでアジサイの見方が変わるかも・・・(⋈◍>◡<◍)

名前の由来は?

紫陽花(アジサイ)という名前は、あづさヰ(あづさい)という言葉が変化してできたものです。
「あづ」とは、小さいものが集まっている様子を表す言葉です。
そして、「さヰ」は藍色の花や、真藍(さあい)を表します。
つまり、「あじさい」という名前には「あづ」プラス「さヰ」という単語が隠れており、藍色の小さな花が集まって咲いている様子を表した名前なのです。

漢字の由来は?

唐時代の詩人である白楽天が書いた「白氏文集律詩」に収められている漢詩の一説が由来になっています。その詩の中で白楽天は、友人からある花の名前を聞かれて答える際に「陽光に映える紫色の花なので、紫陽花とでもしておこう」と詠みました。
しかし、白楽天が生きていたころの中国には私たちがイメージする紫陽花はまだありませんでした。
白楽天が詠んだ「紫陽花」現代の紫陽花とは別の紫陽花になります。
実際にはこの花が何の花なのかはわかっていないそうです。
現代のあじさいが【紫陽花】と表記されるようになったのは平安時代に歌人兼学者であった源順(みなもとのしたごう)の勘違いが原因です。
源順は「陽光に映える紫色の花」と聞いて、日本古来のガクアジサイのことだと思いこみました。
そのため、紫陽花を当て字で「あじさい」と呼ぶようになったのです。

花言葉

代表的な花言葉は「移り気」というマイナスなイメージのものです。これは色が変化する紫陽花の特徴を捉えています。
紫陽花は土壌がアルカリ性であれば赤色になり、酸性化であれば青色に変化します。土の性質によって色が変化します。
また、咲き始めはクリーム色ですがその後青、青紫、水色、赤紫と咲き終わるまでの間に色が変化することでも有名なお花です。そのため「七変化」とも言われています。
コロコロと色がうつろう様子が移り気な人をイメージさせるのでこのような花言葉になりました。
なので、浮気をイメージさせるマイナスな花言葉の為、プレゼントや結婚式などでのシーンでは避けられていました。
しかし、紫陽花のポジティブなイメージが広がりつつあり今では紫陽花を結婚式やプレゼントをする人が増えてきました。
その花言葉は「家族団欒」「家族の結びつき」です。小さな花がたくさん集まって咲いている様子を家族に例えた花言葉です。
紫陽花の色によっても花言葉は変わります。
青や青紫色の紫陽花の花言葉は「冷淡」「無情」「高慢」「辛抱強い愛情」「あなたは美しいが冷淡だ」などの意味です。
長い梅雨に耐え抜く凛としたイメージを表しているようです。
華やかなピンクや赤紫色の紫陽花は「元気な女性」、可憐な白い紫陽花は「寛容」という花言葉を持っています。
日本古来の紫陽花であるガクアジサイは「謙虚」です。

毒がある⁉

毒性が含まれている品種と含まれていない品種があります。料理に添えられている紫陽花を食べて中毒症状が起きたケースが過去にあります。一概に毒性があると言いきれないものの厚生労働省は食用として使用しないように呼び掛けています。
毒性のある紫陽花を食べてしまった場合は
吐き気、嘔吐、めまい、顔面紅潮の症状が現われ2~3日後には症状が治まると言われています。

紫陽花は梅雨時期が見頃です♪
晴れている日は紫陽花を見に行くのもいいですね♡
梅雨時期も楽しく過ごしましょう🏠

– この記事を書いた人 –

富永 麗奈
とみなが れな
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