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車を運転中に眠気に襲われたことありませんか?きっと一度や二度は経験したことがあると思います。眠いのを我慢して運転を続けると、重大な事故を起こしてしまうかもしれません💦そこで原因や対処法について調べてみました🚗

運転中に眠くなる原因

・寝不足や疲労

眠くなる原因のほとんどは寝不足と疲労です。睡眠時間が足りないと事故のリスクも大きくなります。また、寝つきが悪かったり夜中に目が覚めてしまうなど、日ごろのストレスや生活習慣の乱れなどから質の良い睡眠が取れていない事もあります😫

・病気や薬の服用

風邪薬や花粉症の薬に含まれている成分も、眠気をもよおしやすいので服用時の運転には注意が必要です💊また、睡眠時無呼吸症候群などの病気が原因になっている場合もあるので、心配な方は病院に受診してみてください🏥

運転中の眠気改善方法

・仮眠をとる

眠い時は寝るのが一番です!30分でも寝ると眠気は改善されます。

・歌を歌う

大きな声で歌うと顔の筋肉を動かし脳も刺激され眠気が吹き飛びます。一人カラオケ感覚で歌えばストレス解消にもなりますね♪

・ツボを刺激、耳を引っ張る

中指の人差し指側の爪の生え際にある「中衝」など、眠気覚ましに効果のあるツボを刺激することや、耳を引っ張る。これらは即効性があり簡単な方法としておすすめですよ。

・身体を動かす

長距離運転時はクルマを停め、車外へ出てみてください。ストレッチや歩くことなど、身体を動かすことで頭も気分もスッキリするので気持ちがいいですよ。

・冷たいタオルで顔を拭く

車内で洗顔は難しいので、水を浸したタオルなどを用意しておくのも良いでしょう。停車する必要もなく、また洗顔と同じ効果が得られるので眠気がとぶでしょう!

・飲食物を摂取する

コーヒーにはカフェインが含まれているので覚醒作用があると言われています。コーヒー以外にも紅茶や緑茶にはカフェインが含まれているので、同様の効果が得られるでしょう。また、ガムを噛めば脳に刺激を与えることが出来るので効果的です。

・窓を開ける

車内の空気がよどんでいると、ドライバーの頭もぼんやりしてしまい眠気に襲われてしまいます🥱それは車内の二酸化炭素が増えて酸素濃度が低下してしまい軽い酸欠になってしまうことが原因です。また、窓を閉めて静かな道路を運転していると静かでつい眠くなってしまいます。そこで窓を開けて新鮮な空気を車内に取り込み深呼吸をして体内に酸素を取り入れると効果的です。

眠気は生理現象なので誰にでも突然やってくる可能性があります。ですがそのままで運転していると居眠り運転に繋がる恐れがありとても危険です❕無理をせず車を停めて仮眠を取るのが最善ですね。ですが時と場合によって難しいかもしれません。一番重要なのは、眠気による事故を未然に防ぐことです❗❗

眠気覚ましの方法をいくつか紹介しましたが、方法などは個人差があります。どうしても仮眠をができない場合はいくつか並行して実践してみてください😊

– この記事を書いた人 –

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狩野 彩
かのう あや



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