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先日髪をばっさり切り、以前から気になっていた「ヘアドネーション」をやってみました。条件ややり方について調べてみたので、ご紹介していきます✂

そもそもヘアドネーションとは、病気や不慮の事故などで髪を失った子どものために、寄付された髪の毛でウィッグを作り無償で提供する活動との事です。

寄付できる髪の毛の条件

31cm以上の髪の長さであることと、完全に髪が乾いているいる状態であることです。カラーやパーマやブリーチをしていても引っ張って切れてしまうような極端なダメージがなければ大丈夫です。また、年齢や国籍や髪色も特に問わず寄付できるそうです。

ヘアドネーションのやり方

①どこの団体に寄付するか決める

ヘアドネーションを受け付けている団体はいくつかあるので、ホームページなど確認し自分にあった所を選びます。

②寄付する団体の情報をまとめる

各団体によって手続き方法が異なります。髪の状態等シートを記入したり、ホームページ上から登録をしたりする所もありますので確認しましょう。

③ヘアカットしてもらう美容院を決める

ヘアドネーションに賛同しているサロンをホームページから検索するか、普段通っている美容院に「ヘアドネーションがしたい」と伝えて対応してもらえるようであれば、そこで切ることもできます。自分や家族に切ってもらった髪を寄付することもできますが、確実に切るためにはプロの美容師に頼むのが安心ですね。

④髪の毛を切る

髪を小分けにしてゴムで束ね、カットします。カットした髪は美容院は、持ち帰ります。一部のサロンでは発送代行をしてくれるところもあるようで、発送代行を依頼する場合は、同封するシート等を持参する必要があります。

⑤髪の毛を送る

普通郵便、レターパック、宅配便等、配達の方法は指定されていない場合がほとんどですが、団体ごとに推奨している方法があります。それに従うようにしましょう。

ヘアドネーションの料金

ヘアドネーションをするのに特に料金はかかりまん。ですが、送料は自己負担となります。また、ヘアドネーションをするための美容院でのカット代も、もちろん通常どおりかかります美容院によってはキャンペーン等を行っているところもあるそうなので、個別に問い合わせしてみましょう。

「賛同の美容院」とは?

それぞれの団体には、「賛同サロン」というものがあり、こちらは団体の活動に賛同しているサロンということです。大きなメリットは、ヘアドネーションに慣れているという点です。ヘアドネーションのやり方を熟知したスタッフがカットしてくれるので、やり方が分からず手間取ったり、寄付に使えないような切り方をされてしまったりするも心配もありません。

髪が長くないと寄付できないので、伸ばすには時間がかかってしまいます。また、最低31cm切った後に整えるため数cmは切るのでかなり短くなります。

ですが、伸びた髪が人の役に立ち、子供たちを笑顔にしてくれるのは嬉しいですね😊お金に余裕がなくても資金がかからない寄付ですし、髪の毛の事業廃棄物が増え環境汚染が進んでいるので環境に良い活動だと思います🌎

季節はジメジメしていてでもうすぐ本格的な夏です🌞髪の毛をバッサリ切ってスッキリしたい方は是非やってみてください🎵

– この記事を書いた人 –

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狩野 彩
かのう あや



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