妊娠中の運動について🏃
こんにちは🌞寒くなっていましたね🥶風邪などひかないよう体調管理に努めていきましょう!前回に引き続き妊娠関連になります👩妊娠すると「運動して大丈夫かな?」と不安になる方も多いと思います。でも実は適度な運動はお母さんの体調管理や気分転換に役立ち、赤ちゃんにとっても良い影響があります✨今回はやった方がいい運動、できる運動、やってはいけない運動をご紹介します💁
妊娠中にやった方がいい運動
・ウォーキング
一番取り入れやすい運動です。特別な道具もいらず自分のペースでできるのが魅力です。毎日20~30分軽く汗ばむ程度に歩くと、血流が良くなりむくみや腰痛の予防につながります。
・マタニティヨガ

深い呼吸とストレッチでリラックス効果抜群。腰痛や肩こりの軽減、出産時の呼吸法の練習にもなります。妊婦さん専用のヨガクラスや動画を利用すると安心です。
・マタニティスイミング
水中は浮力があるので、関節や腰に負担をかけずに運動できます。水の中で体を動かすことで、むくみの改善や体重管理にも効果的です。ただし、冷えすぎないように水温には注意が必要です。
・ストレッチ
自宅で気軽にできるストレッチは、血行も良くして疲れをとるのにピッタリです。特に股関節や太もも周りをやわらかくしておくと、出産の時に役立ちます。
妊娠中のできる運動
・軽い筋トレ(スクワットなど)
下半身を強くしておくと出産がスムーズになったり、産後の回復が早くなったりします。ただし、無理に負担をかけず椅子を使って安全に行うのが大切です。
・階段の上り下り
エレベーターを使わず階段を利用するのも良い運動になります。転倒の危険があるので、手すりを持ってゆっくり行いましょう。
・家事を利用した運動

掃除や洗濯など、普段の家事も立派な運動です。無理のない範囲で少し体を動かす意識をもつだけでも効果があります。
妊娠中にやってはいけない運動
・激しいスポーツや接触競技
サッカー、バスケットボールなどは転倒やお腹への衝撃のリスクが高いため避けましょう。
・ジャンプや急な動きがある運動

ジョギングやエアロビのように衝撃が強い運動は、関節やお腹に負担がかかるのでNGです。
・お腹に力が入り過ぎる運動
腹筋運動や重い物を持ち上げる筋トレはNG。お腹の張りや腰痛を悪化させることがあります。
・転倒や怪我のリスクが高い運動
スキーやスケート、自転車などはバランスを崩しやすく危険です。
運動する時のポイント
- 医師の許可をもらってから始める
- 水分補給を忘れずにおこなう
- お腹が張ったり、めまい・息切れがある時はすぐ中止する
無理に頑張る必要はありません。「気持ちいな」「ちょっとスッキリしたな」と思えるくらいがベストです。
まとめ
妊娠中の運動は「体を整えるためのサポート」と考えるのが大切です🤔ウォーキングやヨガ、ストレッチは積極的に取り入れたい運動です。一方で激しい動きや転倒リスクがある運動は避けましょう❕✋
毎日のちょっとした運動習慣は、出産や産後の生活にもつながります。自分の体調と相談しながら、楽しく安全に体を動かしていきましょう🚶♀️
– この記事を書いた人 –

狩野 彩
かのう あや
ジムについての最新情報やお知らせ等もInstagramにて発信していますので是非是非チェックの方よろしくお願いいたします!
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